【中央福祉葬祭】川口市・蕨市の葬儀・家族葬はお任せ下さい

川口市・蕨市の家族葬・葬儀
よくあるご質問

ご逝去直後のご対応から、葬儀費用と福祉の会、葬儀プランと式場、
川口市・蕨市の斎場と公的制度、葬儀後の手続きまでお答えしています。

お急ぎの方は「ご逝去直後・お急ぎのご対応」からご覧ください。
24時間365日、お電話(0120-594-294)でもご相談を承ります。

質問カテゴリー

費用・お支払い・福祉の会

形式によって大きく変わります。当社の会員価格では、直送おまかせプラン86,900円(税込)、火葬式プラン169,400円(税込)、シンプル一日プラン217,800円(税込)、家族葬一日プラン327,800円(税込)、家族葬二日プラン657,800円(税込)をご用意しています。このほかに火葬料(川口市民はめぐりの森30,000円)、宗教者へのお布施、参列人数に応じた飲食・返礼品が必要です。総額のお見積りを無料でご提示しますので、お気軽にご相談ください。
入会金1,000円のみ、年会費無料でご利用いただける当社の会員制度です。会員様とそのご家族は、各種葬儀プランを会員価格(55,000円〜の割引)でご利用いただけるほか、式場利用料55,000円割引、仏壇仏具10%〜割引などの特典があります。一度ご入会いただければ永久会員としてご利用いただけ、更新手続きや追加費用は発生しません。ご葬儀後のアフターケアも会員様向けに充実させています。入会方法やお申し込みはお得な会員情報のページをご覧ください。
かかりません。年会費・更新料は無料で、永久会員としてご利用いただけます。1,000円の入会金のみで、葬儀プランの割引(55,000円〜)や式場利用料55,000円割引が受けられるため、実際にご利用いただいた際の割引額は入会金を大きく上回ります。「まだ具体的な予定はないが、備えておきたい」という段階でのご入会も歓迎しています。
ご利用いただけます。「福祉の会」の特典は、会員様ご本人だけでなく、会員のご家族の方ならどなたでもご利用可能です。たとえばお子様がご入会され、ご両親の葬儀を執り行う場合にも会員価格が適用されます。ご家族で複数人が入会する必要はありませんので、まずはどなたか一人がご入会いただければ十分です。
一般的には葬儀終了後、1週間前後でのお支払いとなります。お支払い方法は現金・銀行振込・クレジットカード決済がご利用いただけます。お支払時期についても、ご相談を承りますので、打ち合わせの際にお申し付けください。なお、故人様の銀行口座は金融機関が死亡を把握した時点で凍結されるため、葬儀費用に充てる予定だった場合はご注意ください。相続預金の仮払い制度(上限150万円)を利用できる場合があります。
変動する費目があるため、条件によっては増減します。増える主な要因は、火葬場の予約状況による安置日数の延長、参列人数の増加による飲食・返礼品、搬送距離の超過です。弊社では、これら変動費の条件と単価を見積もり時にご説明し、内容が変わった際は都度お伝えしています。「この見積もりに含まれないものは何ですか」と遠慮なくお尋ねください。
火葬料金については、別途のお支払いが必要となります。川口市民の方がめぐりの森を利用する場合の火葬料は大人30,000円ですが、市外の方は100,000円となります。蕨市には市内に火葬場がないため、戸田葬祭場など近隣施設の所定料金がかかります。同じ「プラン◯◯円」でも火葬料の金額で総額が数万円変わるため、比較の際は火葬料込みの総額で予算を立てることが重要です。
葬儀形式の見直しと公的制度の活用が二本柱です。通夜を省く一日葬、儀式を行わない火葬式・直葬にすることで費用負担は大きく軽減されます。あわせて、故人様が国民健康保険・後期高齢者医療の加入者であれば葬祭費50,000円(申請期限は葬儀の翌日から2年)が受け取れます。川口市の葬祭事業(市民葬)や蕨市の市民葬も選択肢です。利用可能な制度をお調べしてご案内します。
参列人数によりますが、全額をまかなえるケースは多くありません。家族葬では参列者が10〜30名程度に絞られるため、香典収入も限定的です。また香典をいただいた場合は香典返し(半返しが基本)の費用も発生します。香典を辞退される場合は、その分の実質負担が増える一方、香典返しの手間と費用はなくなります。収支の見通しも含めてご相談ください。
クレジットカードでのお支払いに対応しており、VISA・Mastercard・JCB・Diners Club・DISCOVERの5ブランドをご利用いただけます。分割払いについては、ご希望やご事情に応じて対応できる場合がございますので、まずはお気軽にご相談ください。お支払い方法やご予算に関するご不安も含め、担当スタッフが丁寧にご案内いたします。
含まれません。お布施は宗教者へ直接お渡しするもので、葬儀社の見積もりとは別枠です。葬儀全体では読経料・戒名料・御車代を合わせて15万〜50万円前後と幅があり、宗派・寺院・戒名の位により変わります。総予算は「見積もり+お布施」でお考えください。菩提寺がない場合の僧侶手配もご相談いただけ、その際は含まれる内容を事前に書面でご説明します。
できます。生活保護法の葬祭扶助により、火葬を中心とした葬儀(福祉葬)を自己負担なしで行える場合があります。最も重要なのは、必ず葬儀の前に福祉事務所へ相談することです。川口市の窓口は生活福祉1課・2課(中青木1-5-1 第三庁舎2階)です。葬儀後の申請は原則認められません。深夜の場合はまず当社へお電話いただき、搬送を進めながら申請の段取りを整えます。
故人様が国民健康保険の加入者だった場合、葬儀を行った方(喪主)が市の窓口へ申請すると50,000円が支給されます。申請先は、川口市は国民健康保険課給付係(048-259-7670)、蕨市は医療保険課医療費給付係(048-433-7736)です。会葬礼状や喪主名がわかる領収書が必要で、申請期限は葬儀を行った日の翌日から2年。時効を過ぎると受け取れませんので、必要書類は保管しておきましょう。
はい、ございます。故人様が協会けんぽや健康保険組合の被保険者だった場合、市役所ではなく加入していた健康保険から埋葬料(原則50,000円)が支給されます。申請先が市ではない点にご注意ください。なお、市の葬祭費と健康保険の埋葬料はどちらか一方のみで、重複しては受け取れません。ご家族が「どちらに該当するか」で迷われた場合は、保険証(資格確認書)の種類をご確認ください。
川口市民の方で、川口市めぐりの森で火葬を行う場合にご利用いただけます。通夜・告別式を行う仕様1が税込231,000円、火葬のみの仕様2が税込143,000円で、葬儀の費用負担を抑えられる制度です。当社は川口市の葬祭事業登録業者ですので、ご希望の際は最初のお電話で「葬祭事業を利用したい」とお伝えください。病院等からの搬送費用や式場使用料などのほか、火葬料・お布施は別途必要です。
祭壇・火葬・霊きゅう車の費用の一部を蕨市が負担する制度です。祭壇の種類(5段・4段)を選べる仕様1が市負担63,000円・施主負担176,720円、3段の祭壇を用いる仕様2が市負担100,000円・施主負担46,220円です。火葬は戸田葬祭場を使用します。写真・ドライアイス・会葬礼状・お布施などは含まれず別途必要です。故人様と喪主の世帯全員が住民税非課税の場合、市が50,000円を負担する追加支援もあります。
はい、両方利用できます。二つは目的の異なる制度だからです。葬祭事業(市民葬)は、市が費用の一部を補助して葬儀を通常より抑えた費用で行える仕組みで、遺族に現金が渡るものではありません。一方、葬祭費50,000円は、国民健康保険の加入者が亡くなった際に喪主へ支給される給付金です。役割が重ならないため、市民葬で葬儀を行った後に葬祭費を申請することができます。手続きは当社が状況に合わせてご案内します。
はい、会員価格と一般価格をご用意しています。「福祉の会」は年会費無料・入会金1,000円のみでご入会いただけ、各種葬儀プランに会員価格が適されるほか、式場利用料が55,000円割引、仏壇仏具も会員割引10%〜でご利用いただけます。会員価格はご本人だけでなく同居のご家族にも適用され、特典はご家族ならどなたでもお使いいただけます。当社にご葬儀をご依頼予定の方は、ご入会いただくとお得です。
まったく失礼にはあたりません。むしろ比較検討をおすすめしています。比較の際は、形式・人数・火葬場・安置日数といった条件をそろえることが重要です。条件が違う見積もりを並べても正しい比較になりません。当社は総額でのお見積りをご提示し、含まれない費用も事前にご説明しますので、比較の材料としてお使いください。
直接の割引はありませんが、結果的に費用を抑えられるケースが多くあります。ご逝去後は2〜3日で多くを決めることになり、慌てて割高な選択をしてしまいがちだからです。事前相談で形式・人数・予算を決めておけば、もしもの時のご負担が心身ともに大幅に軽減されます。使える公的制度の確認もできます。ご相談・お見積りは無料で、契約の義務は一切ありません。

ご逝去直後・お急ぎのご対応

まずは中央福祉葬祭へお電話ください(24時間365日対応)。ご逝去直後にご遺族がご用意いただくのは、医師から受け取る死亡診断書と、遺影に使うお写真の2点だけで十分です。ご遺体の搬送・安置から、お葬式の段取り、役所への各種手続きまで、当社が代行・お手伝いいたします。搬送先がご自宅か会館か決まっていなくても問題ありません。お電話をいただいた時点で、状況を伺いながら順を追ってご案内します。
はい、深夜・早朝を含め、24時間365日ご連絡を受け付けています。川口市・蕨市と近隣地域の病院、介護施設、ご自宅などへお迎えに伺います。お電話の際は、故人様のお名前、現在の場所、連絡者のお名前と電話番号、搬送先の希望など、分かる範囲でお伝えください。搬送先や葬儀内容が未定でも、状況を確認しながら必要な手順をご案内します。夜間でも慌てず、まずはお電話ください。
病院の霊安室は一時的な安置場所であることが多いため、まずは搬送先を決める必要があります。ご自宅か葬儀社の安置施設か決まっていない場合でも、中央福祉葬祭へご連絡ください。状況を伺い、搬送方法をご案内します。病院から紹介された葬儀社へ必ず依頼する必要はなく、搬送と葬儀を分けて検討することもできますので、慌てて全てを決める必要はありません。まずは故人様を安全に安置し、その後に葬儀内容を検討できます。
介護施設で亡くなられた場合は、施設の医師や嘱託医が死亡を確認し、死亡診断書が作成された後に、故人様を安置場所へ搬送します。まず施設職員へ、中央福祉葬祭へ依頼する旨をお伝えください。その後、施設とお迎えの時間や搬出方法を調整します。退去手続きや荷物の引き取りについても施設側の案内を確認し、葬儀の打ち合わせと並行して進めます。施設ごとに手順が異なるため、職員の案内にも従ってください。
かかりつけ医の訪問診療や在宅看護を受けていた場合は、まず主治医へ連絡し、死亡確認と死亡診断書の作成を依頼してください。突然亡くなられ、診察できる医師がいない場合は、119番または警察へ連絡し、検視や死体検案を受けることがあります。その際は故人様の身体や室内の物に触れず、指示をお待ちください。手続き後、中央福祉葬祭が搬送します。判断に迷う場合は、まず救急や警察の指示を優先してください。
亡くなられてすぐに火葬することはできません。法律により、原則として死亡後24時間を経過しなければ火葬できないため、少なくとも一晩は安置が必要です。実際には、死亡届の提出や火葬許可証の取得、火葬場の空き状況によって、火葬まで数日かかることがあります。その間はご自宅または安置施設で故人様をご安置し、お別れの時間を設けます。火葬までの流れは担当者がご案内します。
故人様の安置場所は、ご自宅または中央福祉葬祭の安置施設から選べます。中央福祉会館と小さな蕨会館での安置に対応しており、住宅事情や搬入経路、火葬までの日数、ご家族の面会希望などを踏まえてご案内します。マンションなどで自宅への搬入が難しい場合も、まずはご相談ください。搬送時点で決まっていなくても、状況に合わせて選択できます。面会についての希望もあわせてお伝えください。
安置費用は、利用する施設、安置日数、ドライアイスの追加回数、葬儀プランに含まれる日数によって異なります。火葬場の予約状況などで安置期間が延びると、追加費用が発生する場合があります。そのため、一日あたりの金額だけでなく、プランに何日分が含まれているか、延長時にいくら加算されるかを見積もり時にご確認ください。具体的な費用は状況を伺ってご案内します。見積もりで総額をご確認ください。
医師から死亡診断書を受け取ったら、紛失や汚損を防ぐため大切に保管し、内容に誤りがないか確認してください。死亡診断書と死亡届は一体の書類で、役所へ提出すると原本は戻りません。生命保険や年金などの手続きで写しが必要になる場合があるため、提出前に複数枚コピーしておくと安心です。中央福祉葬祭が死亡届の提出を代行する際は、原本をお預かりします。コピーの必要枚数も担当者へご相談ください。
遺影専用に撮影した写真がなくても、お顔がはっきり写っている写真や画像があれば作成可能です。集合写真、旅行や行事のスナップ、スマートフォン内の画像なども候補になります。背景の変更や不要な部分の除去など、可能な加工内容は元画像の状態によって異なります。できるだけ複数の候補をご用意いただき、表情や画質を確認しながら担当者とお選びください。加工後の仕上がりも事前に確認できます。
喪主が決まっていない段階でも、搬送や安置のご依頼は可能です。まず故人様を安置し、その後の打ち合わせまでにご家族で相談して決めていただけます。喪主は配偶者やお子様が務めることが多いものの、長男でなければならないなどの決まりはありません。ご家族の事情や連絡の取りやすさを踏まえて選び、迷う場合は担当者へご相談ください。役割や当日の流れもご説明します。ご家族で無理なく務められる方をお選びください。
連絡する範囲に一律の決まりはありません。まずは、すぐに駆けつけてほしい近親者や、葬儀の日程調整に関わる方へ知らせ、その後に親族、親しい友人、勤務先などへ連絡します。家族葬で参列者を限定する場合は、葬儀の日時だけでなく、参列・香典・供花・弔電を辞退するかどうかも明確に伝えると混乱を防げます。故人様との関係を基準に、ご家族で範囲を決めてください。連絡文面についてもご相談いただけます。
はい、ご危篤の段階でもご相談いただけます。葬儀社への相談は、ご逝去を前提に契約を迫るものではありません。搬送先の候補、希望する葬儀形式、参列予定人数、連絡する親族、遺影写真、費用の目安などを確認しておくと、もしもの際に慌てず対応できます。相談内容はご家族の状況に合わせて必要な範囲だけで構いません。もしお時間に猶予があるようでしたら、見積もりや会館見学についてもご案内します。ご家族だけでの相談も可能です。
搬送のみのご依頼についてもご相談いただけます。病院や施設から安置場所までの搬送と、その後の葬儀の依頼先は分けて考えることができます。急いで搬送が必要な場合は、まず現在地、搬送先、希望されるお迎えの時間をお知らせください。搬送後に葬儀内容や依頼先を比較検討することも可能ですが、安置施設の利用条件や追加搬送の費用が生じる場合があるため、費用と条件は依頼前にご確認ください。
遠方の病院や施設からの搬送にも対応可能です。搬送元と搬送先の所在地、希望日時、故人様の状態などを確認し、状況によっては外部事業者との連携を図りながら対応いたします。搬送費は距離や有料道路、時間帯などによって変わる場合があるため、まずは正確な住所をお知らせください。県外から川口市・蕨市方面への搬送や、近隣地域から遠方への搬送についても、まずはお電話で状況をお聞かせください。
マンションでも、搬入経路や管理規約などの条件が整えば、ご自宅に安置できる場合があります。エレベーターの大きさ、廊下や玄関の幅、棺を運べる経路、安置する部屋の広さなどを確認します。管理会社や管理人への連絡が必要なこともあります。搬入が難しい場合は、中央福祉葬祭の安置施設をご案内しますので、住所や建物の状況を分かる範囲でお知らせください。事前の現地確認もご相談いただけます。
はい、中央福祉葬祭の安置施設をご利用の場合も、葬儀までの間に故人様と面会できるようご案内します。面会可能な時間帯は、会館や安置方法によって異なります。面会を希望する日時が決まっている場合は、担当者へ事前にお知らせください。火葬まで日数がある場合も、ご家族がお別れの時間を持てるよう調整します。
死亡届の提出と火葬許可証の取得は、通常、中央福祉葬祭がご家族に代わって手続きを行います。医師が作成した死亡診断書と一体になった死亡届をお預かりし、役所へ提出して火葬許可証の交付を受けますので、ご家族が窓口へ出向く必要は基本的にありません。死亡届の届出人となる方の署名など、必要な記入事項については打ち合わせ時にご案内します。必要書類は担当者が確認いたしますので、ご安心ください。
菩提寺がない場合でも、希望する宗派の僧侶をご紹介いたします。読経、戒名、初七日法要など、依頼する内容によって費用や当日の流れが異なるため、事前に確認してご案内します。宗派が分からない場合もご相談ください。ただし、先祖代々のお墓が寺院にある場合や、以前から付き合いのある寺院がある場合は、無断で他の寺院にお勤めを依頼すると、納骨を断られるなどのトラブルに発展する可能性がありますので、まずその寺院への相談をお願いいたします。
葬儀の日程は、火葬場の空き状況、宗教者の都合、ご親族が集まれる日、式場の空き状況などを確認して決めます。川口市めぐりの森には休場日があるほか、予約が集中する時期は火葬まで日数が空くことがあります。中央福祉葬祭が各施設の空き状況を確認し、安置日数やご家族の負担も考慮して複数の候補をご提案します。希望日がある場合は、早めにお知らせください。

葬儀プラン・式場・当日の流れ

葬儀プランは、通夜・告別式などの葬送儀式への希望や参列予定人数、故人様とのお別れにかけたい時間、予算などを基準に選びます。儀式を行わず火葬を中心に見送る直葬・火葬式、通夜を省く一日葬、通夜と告別式を行う二日葬などがあります。同じ形式でも、祭壇や棺、安置日数、付帯サービスによって内容が異なります。まずはご家族の希望を伺い、必要な費用を含めて比較できるようご説明します。
家族葬は、ご家族やご親族、親しい友人など、参列する範囲を限定して行う葬儀です。通夜と告別式を行う二日葬だけでなく、通夜を行わない一日葬も家族葬として選ばれています。参列人数に明確な決まりはなく、故人様との関係や会場の広さに合わせて決めます。少人数でも料理や返礼品、お布施などは別途必要になることがあるため、人数と内容をもとに総額をご確認ください。告別式にお招きする範囲も事前にご家族で相談しましょう。
一日葬は通夜を行わず、告別式と火葬を一日で行う葬儀形式です。一方、家族葬は参列者の範囲を家族や親しい方に限定する考え方で、日数を示す言葉ではありません。そのため、家族葬を一日葬で行うことも、通夜と告別式の二日間で行うこともできます。体力的な負担を抑えたい方には一日葬が適していますが、菩提寺がある場合は通夜を省くことを事前にご相談ください。費用と負担の違いも比較してご案内します。
直葬・火葬式は、通夜や告別式を行わず、火葬のみで故人様を見送る葬儀形式です。一般的な葬儀より費用や参列者対応の負担を抑えやすい一方、式場でのお別れや読経の時間が限られる場合があります。中央福祉葬祭では内容の異なるプランをご用意しているため、面会や火葬前のお別れをどの程度希望するかを伺い、含まれるサービスと追加費用をご説明します。葬送儀式を省略する形式のため、菩提寺がある場合は事前に相談されることをおすすめします。
どちらも通夜・告別式を行わず火葬で見送るプランですが、枕飾りや遺影の有無など、含まれる内容やご家族が行えるお別れの範囲が異なります。具体的な違いは最新のプラン内容に基づいて担当者がご説明しますので、希望する流れや人数を伝え、それぞれのプランに含まれる項目を比較してお選びください。もしご不明な点などございましたら、お打ち合わせの際に遠慮なくお尋ねください。
中央福祉葬祭は、川口市西新井宿の「中央福祉会館」と、蕨市北町の「小さな蕨会館」を運営しています。中央福祉会館は川口市めぐりの森に近く、火葬場への移動負担を抑えやすい立地です。小さな蕨会館は、少人数での家族葬に適した会館です。葬儀の規模や利用する火葬場、ご家族の移動のしやすさに合わせて会館をご案内します。見学を希望される場合は事前にご連絡ください。駐車場や交通手段もあわせてご案内します。
式場利用料は、利用する会館、葬儀の日数、選ぶプラン、会員特典の適用などによって異なります。「福祉の会」会員様には式場利用料の割引が適用されますので、費用負担を抑えたい場合は入会をご検討ください。川口市や蕨市の市民葬を利用する場合も、制度の料金に式場使用料が含まれないことがありますので、総額と利用日数を担当者からご案内します。
家族葬の人数に明確な上限はありませんが、利用する会館の収容人数や席数に合わせて決める必要があります。一般的にはご家族・ご親族を中心とした少人数で行いますが、友人や仕事関係者を招くこともできます。人数が増えると、料理、返礼品、座席、送迎などの費用や準備も変わります。参列を案内したい方をあらかじめ挙げていただければ、最適な会館とプランをご提案します。大まかな参列者数だけでも把握できれば、葬儀費用総額の概算をご案内できます。
ご自宅で通夜や告別式を行う自宅葬にも対応いたしております。自宅葬の施行には、故人様の安置場所、祭壇と参列者のための広さ、棺の搬入経路、駐車場所、近隣への配慮などの確認が必要です。マンションでは管理規約や共用部分の使用条件も確認します。間取りや建物の状況によって難しい場合は、会館での葬儀をご提案しますので、事前に住所と希望人数をお知らせください。
当日の流れは葬儀形式によって異なります。二日葬では一日目に通夜、二日目に告別式、お別れ、出棺、火葬、収骨を行うのが一般的です。一日葬では通夜を省き、告別式から火葬までを一日で進めます。直葬・火葬式は、会館からの出棺後、火葬と収骨を行います。事前に誤用いただくものや、挨拶のタイミングなどは担当者が事前に説明し、当日も順番にご案内します。形式ごとの所要時間もご説明いたしますので、遠慮なくお尋ねください。
通夜と告別式のどちらか一方だけに参列しても、失礼にはあたりません。一般には、仕事などの都合で通夜に参列する方や、より近しい関係者として告別式に参列される方がいらっしゃいますが、厳密な決まりはありません。ただし、家族葬で参列者を限定している場合は、ご遺族の意向を優先してください。迷う場合は、式場または中央福祉葬祭へお問い合わせいただいてから参列すると安心です。
通夜・告別式とも、黒を基調とした準喪服が一般的です。男性は黒のスーツに白いシャツと黒いネクタイ、女性は黒のワンピースやアンサンブル・スーツなどを選びます。学生やお子様は制服、または落ち着いた色の服装で構いません。「平服で」と案内された場合も、普段着ではなく落ち着いた色のスーツやワンピースが適切です。急な通夜で準備が難しい場合は、華美でない服装を心掛けてください。服装について不安がある場合は式場へご確認ください。
はい、特定の宗教儀礼を行わない無宗教葬にも対応可能です。読経や焼香の代わりに、黙祷、献花、故人様の好きだった音楽、思い出の映像、参列者からのお別れの言葉などを組み合わせて進行します。形式が決まっていないため、何を大切にしたいかを事前に整理することが重要です。寺院墓地へ納骨する予定がある場合は、無宗教葬で問題ないか菩提寺へ確認してください。
仏式だけでなく、神式、キリスト教式、無宗教葬についても、適切に対応いたします。宗教や宗派によって、祭壇の整え方、式次第、参列者の作法、必要な供物などが異なるため、宗教者や教会との連絡内容を確認しながら準備を進めます。会館や設備、必要な手配は葬儀内容によって異なりますので、宗教・宗派、希望会場、参列予定人数を事前にお知らせください。宗教者の手配についてもご相談を承ります。
葬儀プランに含まれるオーソドックスな棺や骨壺もご用意しております。オプションサービスで、素材、色、絵柄、装飾などが異なる複数の商品からお選びいただけます。見本や写真を確認しながら、ご検討ください。故人様の体格や利用する火葬場の規定によって選べる寸法・素材が限られることもあります。棺や骨壺のグレードアップをご希望の場合は、お打ち合わせの際に担当者へお伝えください。
棺には、金属、ガラス、陶器、缶、スプレー類、電池、厚いプラスチック、ゴム製品など、燃えにくい物や破裂・有害ガスの原因となる品は入れられません。眼鏡や腕時計、貴金属類も原則として外します。ペースメーカーなどの医療機器がある場合は、火葬場への事前申告が必要です。お花や手紙、少量の衣類などは納められますが、最終的には火葬場の規定を確認します。判断に迷った場合は事前に担当者へお尋ねください。
通夜振る舞い、精進落とし、火葬中の軽食など、ご希望に応じて食事を手配いたします。料理の内容や数量は、葬儀形式、参列予定人数、提供する時間帯、利用会館や火葬場の設備に合わせて決めます。人数が確定しにくい場合は、親族と一般参列者を分けて見込み数を整理すると発注しやすくなります。アレルギーや高齢者・お子様向けの希望がある場合は、早めにお知らせください。締切時刻も担当者がご案内します。
供花や供物は、中央福祉葬祭へお電話いただくか、専用のWebフォームからご注文いただけます。ご注文の際は、故人様のお名前、喪主名、葬儀会場、通夜・告別式の日時、名札に記載するお名前をお知らせください。式場の広さや宗教形式によって、受け付けられる品や飾り方が異なる場合があります。開式に間に合うよう、できるだけ早めにご注文ください。並び順は担当者がご遺族と確認します。価格や種類も事前にご確認いただけます。
葬儀が行われる式場宛に、喪主のお名前宛でお送りください。当社会館の場合は中央福祉会館(川口市西新井宿603-3)または小さな蕨会館(蕨市北町3-4-25)が届け先となります。通夜または告別式の開式前に届くよう手配をお願いいたします。喪主のお名前が分からない場合は「(故人名)様ご遺族様」で差し支えありません。
喪主の挨拶は、参列へのお礼、故人様が生前お世話になったことへの感謝、今後もご家族を見守っていただきたいというお願いを、2〜3分程度でまとめるのが一般的です。故人様の人柄や思い出を短く添えると、気持ちが伝わりやすくなります。文章を暗記する必要はなく、用意した原稿を読んでも失礼ではありません。言葉に詰まっても慌てる必要はありませんので、ご自身の言葉でゆっくりお話しください。ご心配な場合は、原稿の作成もお手伝いいたしますので、遠慮なくお申し付けください。

川口市・蕨市の斎場と公的制度

川口市の公営火葬場は「川口市めぐりの森」です。所在地は川口市新井宿で、火葬炉、告別室、収骨室、待合室などを備えています。火葬を行う施設であり、通夜や告別式を行う一般的な葬儀式場は設けられていないため、式は中央福祉会館など別の会場で行い、出棺後に移動します。予約はご遺族が直接行うのではなく、通常は葬儀社が日程を確認して手配します。利用料金や予約条件も事前にご説明いたします。
大人(12歳以上)の火葬料は、川口市民30,000円、市外の方100,000円です。市民料金は「故人様または申請者が川口市内在住」であれば適用されるため、故人様が市外の施設に住民票を移していた場合でも、喪主が川口市民なら市民料金が使えます。12歳未満や胎児、改葬遺骨には別の料金区分が設定されています。
川口市めぐりの森の火葬予約は、通常、葬儀社が専用の予約システムを利用して行います。ご遺族が施設へ直接電話して予約する必要はありません。予約可能な時期や市民・市外の受付条件が定められており、空き状況によって葬儀日程と安置日数が変わります。中央福祉葬祭が死亡届や火葬許可証の手続きと合わせて確認し、利用できる時間帯から無理のない日程をご提案します。
川口市めぐりの森は、友引の日と1月1日から3日までが休場日です。このほか、施設の事情などにより臨時に休場する場合があります。休場日の翌日や年末年始は予約が集中し、火葬まで数日待つこともあります。その場合は安置期間が長くなるため、ドライアイスや施設使用料などの追加費用が生じる可能性があります。中央福祉葬祭が空き状況を確認し、日程と費用への影響をご説明します。最新の休場情報も確認してご案内します。
蕨市内には火葬場がないため、戸田葬祭場、川口市めぐりの森、谷塚斎場など、近隣地域の火葬場を利用します。どの施設を選ぶかによって、火葬料、市外料金の有無、予約条件、式場からの移動時間などが変わります。ご住所、希望日、葬儀会場を確認し、総額と移動負担を比較してご案内します。なお、蕨市の市民葬を利用する場合、火葬は戸田葬祭場で執り行われます。
蕨市民の方も川口市めぐりの森を利用できますが、原則として市外料金となり、市民利用より予約条件が限られます。大人の市外火葬料は100,000円です。喪主など申請者が川口市民の場合は、市民料金の対象となる可能性があるため、故人様と申請者の住所を確認します。戸田葬祭場など他の火葬場も含め、火葬料と移動費を比較して選ぶことをおすすめします。予約時には最新の料金と空き状況をご案内いたします。
式場と火葬場が離れている場合は、霊きゅう車やマイクロバス、自家用車などの移動手段が必要となり、車両費と所要時間が増えます。ご高齢の参列者が多い場合は、乗り降りや待ち時間への配慮も必要です。また、出棺時間は火葬予約に合わせて決めるため、式の進行にも影響します。利用する式場と火葬場の距離、人数、車両台数を確認し、移動を含めた総額と当日の流れをご案内します。車両手配の有無も早めに決めると安心です。
川口市の葬祭事業を利用する主な条件は、故人様または喪主が川口市民であること、川口市めぐりの森で火葬すること、市の登録葬祭業者へ依頼することです。生活保護の葬祭扶助を利用する場合など、併用できないケースもあります。中央福祉葬祭は川口市民葬祭事業登録業者ですので、希望される方は最初の相談時に「葬祭事業を利用したい」とお伝えください。必要書類もあわせてご案内します。
蕨市の市民葬は、市が指定する委託葬儀社(伊勢長、武蔵野さがみ典礼、大森仏具店蕨川口葬祭、セレモニー)に申し込みます。市民葬を利用する場合、特定の市民葬祭式場である「三学院極楽殿」や「宝樹院会館」も、割安な室料で利用可能です。なお、制度の適用範囲は、原則として蕨市・川口市・戸田市内の式場、および板橋区の「戸田葬祭場」での葬儀に限られます。
蕨市の市民葬で基本料金に含まれない主な項目は、遺影写真、額縁、ドライアイス、印刷物(会葬礼状など)、盛菓子です。また、火葬場までの自動車やバスの料金、火葬場の休憩室・待合室の利用料、葬儀を行う式場使用料、遺体安置料も含まれません。さらに、宗教者へ支払うお布施や心付け、通夜ぶるまいなどの飲食費や返礼品もすべて別途自己負担となります。
蕨市では、住民税非課税世帯を対象とした独自の支援制度として、指定の「市民葬祭式場」を利用する際の費用補助を行っています。亡くなった方と葬儀を行う施主(喪主)の世帯全員が住民税非課税の場合、市が式場使用料のうち5万円を負担してくれます(事前申請が必要)。
川口市のおくやみコーナーは、身近な人が亡くなった際、遺族が行う市役所内での複雑な行政手続きをサポートする専用の窓口です。保険や年金、固定資産税など最大21課にまたがる手続きの必要性を整理し、担当課へ案内してくれます。「書かない窓口システム」を導入しており、申請書を何度も記入する負担を減らせるのが大きな特徴です。
一般に、返納する保険証(国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険)、来庁される方の本人確認書類、葬祭費申請用の会葬礼状または領収書、喪主の振込先が分かるもの、認め印をお持ちいただくと安心です。市は手続きをまとめた「川口市おくやみハンドブック」を市役所・各支所・駅前行政センターで配布していますので、来庁前に入手して該当項目に印を付けておくとスムーズです。
遺骨を移すには改葬許可が必要で、お墓が川口市内にある場合の窓口は川口市保健総務課(鳩ヶ谷庁舎4階)です。郵送申請も可能で、その際は本人確認書類のコピーと返信用封筒を同封します。注意点は、申請先が「今、遺骨があるお墓の所在地」の市区町村であることです。川口市にお住まいでもお墓が他県にある場合は、その自治体が窓口になります。
改葬先(新しい納骨先)の墓地等の使用者が申請者となります。改葬先と現在のお墓の使用者が異なる場合は、現在のお墓の使用者の承諾が必要です。また申請には、墓地管理者による埋蔵の証明と、改葬先を確認できる書類が求められるため、納骨先を先に決めておくことが手続きを滞らせないコツです。段取り全体のご相談も承ります。
対応しています。埼玉協同病院(川口市木曽呂)、埼玉県済生会川口総合病院(西川口)、武南病院(東本郷)など市内の医療機関からのお迎えに、24時間365日対応しています。病院で「葬儀社は決まっていますか」と聞かれた際も、その場で決める必要はありません。まずは当社にご連絡いただければ、搬送先が未定でも段取りをご案内します。
蕨市役所 市民生活部 医療保険課 医療費給付係(電話048-433-7736)が窓口です。故人様が蕨市の国民健康保険または後期高齢者医療制度の被保険者だった場合、葬儀を行った方に50,000円が支給されます。申請期限は葬儀を行った日の翌日から2年で、支給は1件につき1回限りです。会葬礼状や領収書など喪主名が確認できる書類をご用意ください。
川口市の福祉事務所は生活福祉1課・2課(川口市中青木1-5-1 第三庁舎2階、庶務係直通048-258-5703)です。すでに生活保護を受けている方は、担当のケースワーカーへご連絡ください。葬祭扶助を利用する場合、必ず葬儀の前に相談することが必要です。夜間などで連絡が取れない場合も、まず当社へお電話いただければ搬送を進めながら段取りを整えます。
近隣地域にも対応しております。当社は川口市西新井宿の中央福祉会館と蕨市北町の小さな蕨会館を拠点としており、戸田市・さいたま市・草加市方面の火葬場(戸田葬祭場・浦和斎場・大宮聖苑・谷塚斎場など)の手配経験もあります。対応の可否は搬送元の所在地により判断しますので、まずはお電話でご相談ください。
火葬場の予約事情に通じている点が最も大きな利点です。川口市はめぐりの森の休場日と予約状況、蕨市は市外火葬場の選択と移動設計が、日程と総額に直結します。これらは地域で施行を重ねていないと具体的に提案できません。「めぐりの森の予約はどう取りますか」「火葬場ごとに費用はどう変わりますか」と質問してみると、その葬儀社の地域経験がよく分かります。

葬儀後の手続き・供養・アフター

期限のあるものから進めるのが基本です。死亡届は7日以内(通常は葬儀社が代行)、世帯主変更届と介護保険の資格喪失は14日以内、年金の受給停止は国民年金14日以内・厚生年金10日以内、葬祭費50,000円の申請は葬儀の翌日から2年以内です。川口市はおくやみコーナーで市役所内の手続きをまとめられます。当社では手続き一覧のご案内も行っています。
「福祉の会」会員様には、ご葬儀後のアフターケアをご用意しています。葬祭費など公的制度の申請時期のご案内、四十九日法要や納骨のご相談、仏壇・お墓のご案内、遺品整理のご相談などが代表的な内容です。葬儀を終えてからのほうが、かえって分からないことが増えるものです。会員様は葬儀後も窓口を一本化してご相談いただけます。
四十九日までに準備する主なものは、本位牌、法要の日程と会場、僧侶、会食や返礼品、納骨を行う場合の墓地手続きです。本位牌は文字入れに時間がかかるため、葬儀後なるべく早めに相談すると安心です。納骨先が決まっていない場合は、四十九日に必ず納骨する必要はありません。ご遺骨を自宅で安置しながら検討できます。宗派や地域の習慣によって作法や慣習が異なるため、菩提寺にもご確認ください。
一般的に四十九日(納骨)までです。後飾り祭壇は、忌明けまでのあいだ、ご遺骨・遺影・白木位牌を安置し、毎日のお参りをする仮の祭壇です。四十九日を終えたら役目を終え、以後は仏壇でのお参りに移ります。撤去や引き取りについてもご相談いただけます。なお「四十九日まで灯りを絶やさない」という風習もありますが、火災リスクがあるため不在時・就寝時は必ず消してください。
四十九日法要は、ご自宅、菩提寺、法要会館などで営むのが一般的です。会場は参列人数、僧侶の希望、会食の有無、移動のしやすさを基準に選びます。中央福祉葬祭の会館でも、法要でのご利用の相談を承っております。法要日は四十九日当日、または直前の休日に設定することが多く、僧侶や会場の予定があるため早めの手配が安心です。会食や返礼品も合わせてご相談ください。
四十九日の忌明け後、1ヶ月以内に贈るのが通例です。金額は「半返し」(いただいた香典の半額程度)が基本で、高額の香典には3分の1程度でも失礼にはあたりません。品物は使ってなくなる「消えもの」が基本で、お茶・海苔・タオル・カタログギフトが定番です。当日返し(即日返し)という方法もあり、手配についてもご相談いただけます。
相手が年賀状を準備し始める前、11月から12月上旬に届くよう投函します。喪中はがきは訃報の通知ではなく「新年の挨拶を控えるお詫び」ですので、年賀状のやり取りがある方へ送れば十分です。年末のご逝去で間に合わない場合は、松の内明けに寒中見舞いでお知らせすれば失礼にはあたりません。文面のご相談も承ります。
期限はありません。四十九日や一周忌に合わせて行う方が多いものの、法律上、いつまでに納骨しなければならないという定めはありません。納骨先が決まっていない場合、ご自宅でご遺骨を安置しながら、納骨堂・永代供養・樹木葬などをゆっくり比較していただけます。当社では納骨先のご相談・ご案内も承っています。
承継者の有無とご予算から選ぶのが実用的です。選択肢は、一般墓、永代供養墓、樹木葬、納骨堂、合祀墓など。承継者がいない場合は、施設が供養を続けてくれる永代供養付きの形式が適しています。「福祉の会」会員様には、納骨先の選定もサポートしており、霊園は関東各地域でご案内しています。中立的な立場でご提案しますので、比較のご相談だけでも構いません。
多くの場合、そうではありません。永代供養の「永代」は「施設が続く限り供養と管理を行う」という意味で、個別に安置される期間は契約で決まっています(十七回忌まで、三十三回忌までなど)。期間満了後は合祀墓へ移され、以後ご遺骨は取り出せません。契約前に「個別安置は何年か」「合祀後の供養はどう行われるか」を必ずご確認ください。
初期費用だけでの比較はおすすめできません。実際の負担は「初期費用+年間管理料×利用年数+追加費用」で決まるためです。年間管理料は5,000円〜2万円程度が一般的で、30年利用すれば初期費用の差が逆転することもあります。追加納骨料や法要料の有無、個別安置期間もあわせてご確認ください。比較の方法からご相談いただけます。
一般的な1区画(約1㎡)で、総額30万〜70万円前後が目安です。内訳は墓石の撤去・処分15万〜30万円、閉眼供養のお布施3万〜10万円、遺骨の取り出しと運搬3万〜15万円、新しい納骨先10万〜100万円です。総額を最も左右するのは新しい納骨先ですので、「墓じまいの費用」を考えることは「これからの供養の形」を選ぶことでもあります。
墓じまいは、手続きを進める前に親族へ相談し、理由と今後の供養方法を共有することが大切です。「墓をなくす」だけでなく、遺骨をどこへ移し、誰が供養や管理を担うのかまで具体的に説明してください。その後、墓地管理者や菩提寺へ相談し、改葬許可、新しい納骨先、石材店の見積もりという順に進めると行き違いを減らせます。費用負担や形見となる墓石の扱いも事前に合意しておきましょう。
離檀料は、法律で一律に支払いが義務付けられた料金ではありません。寺院との関係を終える際に、これまでの供養や墓地管理への感謝としてお布施を渡す慣習がありますが、金額や考え方は寺院によって異なります。墓じまいを決めてから一方的に伝えると関係がこじれやすいため、まず菩提寺へ事情を説明し、必要な法要や手続き、費用について話し合ってください。高額請求などで解決が難しい場合は専門窓口へ相談します。
仏壇は四十九日までに用意するご家庭が多いものの、必ずその時期までに購入しなければならない決まりはありません。本位牌を安置する場所、住まいの広さ、宗派、既存の仏壇の有無などを踏まえて選びます。弊社ではマンション向けのコンパクトな仏壇から伝統的な唐木仏壇までご相談を承っており、「福祉の会」会員様は仏壇仏具が10%〜割引となります。古い仏壇の処分(閉眼供養)もご相談ください。
火葬前にお申し出ください。川口市めぐりの森では、事前に申請すれば分骨証明書の発行と分骨を無料で行えます。ただし、他の火葬場で火葬した遺骨の分骨には対応していません。手元供養として一部を自宅に、残りをお墓に納めるといった形も可能です。ご希望があれば、分骨用の骨壺とあわせてご手配します。
遺品整理を始める時期に決まりはありません。賃貸住宅の退去期限や相続手続きがある場合は早めに進めますが、特に時間的な制約が無ければ、気持ちが落ち着いてから少しずつ行っても構いません。進め方の基本は、①貴重品・書類の確保、②形見分けの品の選別、③仕分けと処分の順です。物量が多い場合や遠方の場合は業者への依頼も現実的です。当社でもご相談を承っています。
形見分けは、四十九日法要の後など、親族が集まる機会に行うことが多いですが、時期に決まりはありません。ご家族の気持ちが整うまで急ぐ必要はなく、故人様と関係の深い方へ、相手の希望も確認してお渡しします。高価な時計、貴金属、美術品、車などは相続財産に含まれる可能性があるため、遺産分割前に配るとトラブルになることがあります。相続人全員の合意を得てから進めてください。
承っております。四十九日、一周忌、三回忌といった年忌法要の日程の考え方、会場・僧侶・会食・引き物の手配までご相談いただけます。年忌は三十三回忌をもって弔い上げとするご家庭が多いものの、規模は代を重ねるにつれ小さくしていくのが一般的です。ご家庭のご事情に合わせた無理のない形をご提案します。
中央福祉葬祭では葬儀・お墓の生前予約を承っており、ご相談・お見積りは無料です。お元気なうちに内容と費用を決めておくことで、ご家族の負担と迷いを大きく減らせます。またお墓・仏壇は相続税のかからない非課税財産のため、生前のご準備には税務上の利点もあります。「まだ何も決めていない」段階のご相談こそ歓迎です。

最終更新日:/制度・料金は2026年8月時点の情報です。最新の内容は各窓口でご確認ください。

24時間・年中無休。
まごころ込めて対応いたします

葬儀費用は会葬者数や会場などによって変動します。また、慣習やしきたりなど、地域によっても形式が異なります。中央福祉葬祭では、いつでも事前相談にご対応しています。また、お見積もりもご提示しますので、お気軽にご相談ください。

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